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これだけは知っておきたい!妊活中にやってはいけないこと5つ

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2018.01.24

妊活中にやってはいけないこと5つ

喫煙

喫煙は体にあらゆる悪影響を及ぼすため、妊活中は禁煙したほうが良いでしょう。喫煙すると、血管が収縮し、血流も悪くなります。そして血流が悪くなると今度は体が冷えてしまい、まさに悪循環です。少しくらいなら大丈夫と思っていても、体には良くありません。

また、喫煙しているお母さんから生まれた赤ちゃんは低体重で生まれてくるリスクが高まります。これは、妊娠中から赤ちゃんにも負担がかかってしまっているということです。いきなり禁煙するとストレスになるため、妊活しようと思っている人はあらかじめ禁煙しておくことがのぞましいでしょう。どうしても吸いたいという人は出産後に吸うようにしてくださいね。

運動不足

運動不足も妊活には良くありません。運動不足になると、体の血流も悪くなり、代謝も上がらなくなってしまいます。運動が苦手で運動不足になってしまっている人もいるかもしれませんが、ジムに通ったり、きつい運動をしたりしなくても、簡単な運動やストレッチ程度で十分なのです。

むしろ激しい運動は逆効果になってしまいます。したがって、ヨガやウォーキングなどのゆるめの運動がおすすめです。運動をして体を動かすと、ストレス発散にもなりますし、ホルモンバランスも整います。また、出産するための体力づくりにも、妊活中、妊娠中の運動が効果的です。

カフェインの過剰摂取

カフェインの摂りすぎも問題です。1日に1、2杯程度飲むのであればそこまで問題ではありませんが、何杯も飲んでいる人は要注意です。コーヒーなどは飲むと頭がすっきりして、気分転換にもなりますが、妊活中の人は控えたほうが良いでしょう。

実際、カフェインを摂りすぎている人は妊娠率が下がったり、流産のリスクが高まったりするという研究報告もあります。また、妊活中、葉酸の入ったサプリなどを飲んでいる人も多いと思いますが、カフェインを摂りすぎると葉酸の吸収を妨げる原因にもなります。

これではせっかく体に良い栄養を摂っても、ムダになってしまいます。ふだんカフェインを摂りすぎていると思う人は、今日から少し控えめにしてみましょう。

過激なダイエット

過激なダイエットをしている人や、太りやすくて頻繁にダイエットを繰り返している人は要注意です。あまりにも過激なダイエットをしていると、大切なホルモンバランスが狂ってしまうおそれがあります。一度、ホルモンバランスが狂ってしまうとすぐに正常に戻らない人もいるため、ダイエットのしすぎはとても危険です。

また、ダイエットをしすぎると十分な栄養補給ができず、妊娠率も下がってしまいます。妊活中はやせるということよりも、体をいたわってあげて妊娠しやすい体にすることが一番大切です。

男性のAGA治療

妊活に取り組んでいる男性の中にはAGA治療をしている人もいるでしょう。しかし、妊活中のAGA治療はいったんお休みすることをおすすめします。AGAの治療は男性ホルモンを抑制して、薄毛や抜け毛を改善していくものです。この男性ホルモンを抑制してしまうと、精子の数や運動率にも影響がでてきます。

これらはストレスや加齢が原因で減少してしまうこともあり、男性ホルモンはデリケートです。これから妊活しようと思っている男性の人は気をつけてくださいね。

まとめ

今回は、妊活中にやってはいけないことを5つご紹介してきました。どれも生活習慣に関係することばかりですが、いきなりふだんの習慣を変えるのはなかなか大変なことです。あまり神経質になると逆にストレスになってしまうので、むずかしいところでもあります。

今回紹介した、やってはいけないことに当てはまっている数が多い人は気をつけるようにしましょう。妊活しようと思っている人はできるところから取り組んでみてくださいね。

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